科 学 ク イ ズ
その11
Q1
電気ぼんの発明者ボルタにちなんだ身近な電気の単位は次のうちどれでしょう。
(電気ぼんについては、
こちら
をご覧ください)
○ ワット
○ ボルト
○ アンペア
↓↓↓答はこの下↓↓↓(スクロールしてね) ●答● ボルト ○解説○ ボルタは、電池の発明で有名ですが、電池の電圧はボルトで表します。これは、二つの金属を接触させたときに電圧が生じることを発見して、電気の利用に道を開いたボルタにちなんでいます。
Q2
静電気発生器を最初に開発したのはゲーリケですが、日本で静電誘導による起電機を最初に製作して静電気実験の基礎を築いたのは誰でしょう。
○ 島津源蔵
○ 平賀源内
○ 寺田寅彦
↓↓↓答はこの下↓↓↓(スクロールしてね) ●答● 島津源蔵 ○解説○ 島津製作所2代目社長の島津源蔵は、父の起こした理化学器械の製造会社で家業を手伝いながら小学校を中退したにもかかわらず、理化学の力をつけて1930年には、日本十大発明家のひとりに選ばれました。GSバッテリーのイニシャルは、島津源蔵からとられています。
Q3
ボルタが発明した電気ぼんから発展して、現代にも使われている電子部品は次のうちどれでしょう。
○ コイル
○ コンデンサー
○ 抵抗器
↓↓↓答はこの下↓↓↓(スクロールしてね) ●答● コンデンサー ○解説○ 電気ぼんは、プラスとマイナスの電気が引き合い、同じ種類の電気は反発するのを利用して静電気をためることができるものですが、これはちょうど2枚の金属板に絶縁物をはさんで電気をためるコンデンサーそのものです。コンデンサーは、私たちの身の回りの電気製品にたくさん使われています。
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資料提供:アイラドリーム(東京理化器械株式会社)