科 学 ク イ ズ
その6
Q1
ロケットを一番早く発明したのは、次のうちどの国でしょう?
○ アメリカ
○ 中国
○ ドイツ
↓↓↓答はこの下↓↓↓(スクロールしてね) ●答● 中国 ○解説○ 12世紀前半、中国の北宋で,矢に黒色火薬を詰めた筒を添えて飛ばす火箭(かせん)が使われたのが起源とされます。ロケットは、ドイツで開発された第2次大戦におけるV2号によって実用化されました。
Q2
戦後日本で一番最初のロケットはなんとよばれましたか?
○ ペンシルロケット
○ ボールペンロケット
○ マジックロケット
↓↓↓答はこの下↓↓↓(スクロールしてね) ●答● ペンシルロケット ○解説○ 第2次大戦後,観測ロケットの研究が東京大学のグループによって進められ、最初に開発されたロケットが、1955年全長23cmの固体燃料を使ったロケットでした。とても小さいロケットなので、ペンシルロケットと呼ばれました。
Q3
地球をまわる人工衛星の速さはいくらでしょう?
○ 1時間に200km
○ 1秒間に30万km
○ 1秒間に8km
↓↓↓答はこの下↓↓↓(スクロールしてね) ●答● 1秒間に8km ○解説○ キャッチボールをしているとき、ボールを水平に投げると地球の重力に引っ張られて最後には、地面に落ちます。このスピードをだんだん速くしていくと地球が丸いので最後には、人工衛星となって地球を回るようになります。(実際は、空気の抵抗があるのでその通りには行きませんが)このときの速さが、約秒速8kmになります。ちなみに、静止衛星は、地上約36000kmの赤道上を24時間で回っています。このときの速さは、秒速2.6kmになります。
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資料提供:アイラドリーム(東京理化器械株式会社)