
| 2007/7/4 |
| スピーカーボックスの製作 |
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今回は、中低音用の17cmスピーカー・アルパインDLX-F17Wを入れるボックスを作りました。 大きさは、中高音用のフォステックス・ウッドホーンの横幅約60cmに合わせました。 奥行きもほぼ同じ45cmとし、板材を有効利用するため高さは22cmにしました。 図面を引き東急ハンズで21mmのシナ合板をカットしてもらいました。 また、組立には、3cm角の檜の角材を使うのでこれも必要な個数を切断してもらいました。 スピーカ取付のための丸穴も一緒にあけてもらいます。 まず、ロの字型の枠を作り、前後にバッフルをねじ止めする構造にしました。 そのため、板を直角に接着するのに角材を介して組み立てます。 |
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1.天板と底板に角材を接着する 前後のバッフルをねじで取り付けるため、角材をまずはり付けます。 |
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2.側板に角材を接着する 天板と底板を直角に接着固定するため、角材を木工用ボンドで固定します。 |
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3.天板、底板、側板をロの字型に組み立てる 角材の直角を利用して、天板、底板、側板をロの字型に組み立てます。 接着剤が乾くまで、ゴムひもで押さえます。 |
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4.補強用の支柱を立てる 天板と底板は、面積が広いため、箱が振動しないよう2本の支柱を立てます。 |
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5.すき間テープをはる バッフル取り付け面は、まずヤスリで平面を出した後、板の木口にすき間テープを貼り付けて、密閉度を完全にします。 |
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6.塗装と取付穴の加工 水性ペイントで塗装をした後、スピーカーの取付穴と、スピーカー端子のリード線の穴をドリルであけます。 塗装をしたとき、つくづく工作の才能がないと実感できました。 仕上がりは、満足のいくものではありませんが、遠くから見る限り我慢できる見栄えです。 塗装前に、吸音材を入れておきました。 |
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7.スピーカー端子とスピーカの取り付け あらかじめ、スピーカまでのリード線をスピーカー端子に半田付けしておきます。 その端子を背面バッフルに木ねじで取り付けます。 前面バッフルには、スピーカーを取り付けるためのナットが埋め込んであります。 そして、ボルトを使ってスピーカを取り付けます。 |
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8.完成写真 完成したスピーカーボックスをウーファーとウッドホーンの間にセットして完成。 体力のいる仕事で、とても疲れました。 出てくる音は、歪みのないいつまでも聞いていたい音です。 しばらくは、このシステムで満足できそうです。 |
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