
| 2006/12/19 |
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マニアックな趣味 ――真空管アンプ |
![]() 応募後、底板を隠すために化粧板を前面に貼った現在の姿 |
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MJ春のオーディオフェア2006で行われた自作アンプコンテストに、初めて応募しました。 結果は、書類選考であえなく落選。 壊れたアンプの再利用とテレビ用の真空管で作るユニークさ、およびメーカー製のアンプの性能を上回る(?)技術的な工夫を評価してもらい、 せめて一次選考は通るだろうと思っていましたが、井の中の蛙大海を知らずでした。 ちなみに、MJ無線と実験11月号に、応募して落選した方々の概要が私の分も含め紹介されています。 |
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ラックスキットのシャーシを持っておられる方や、真空管6BX7の性能を最大限に引き出したいと思っておられる方のために、 そのときの応募原稿をこちらから参照できるようにしておきます。ご参考になれば幸いです。 また、その後日本オーディオの「真空管アンプ総合測定器 UA-3S」を購入したので、歪み率特性を計ってみました。 やはり、予想したとおりアンプの4Ω出力端子に8Ωの負荷抵抗を接続したときの方が歪み率が低下しています。 出力も12Wに減りますが、グラフからも分かるとおり出力8Wまで1%を切っています。 |
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UA-3Sで測定した残留雑音は、Aカーブ補正でRチャンネル0.022mV、Lチャンネル0.032mVと大変低雑音になりました。
それでも、高能率のホーンスピーカーにアンプをつなぎ開口部に耳をつけると、高調波成分がわずかに聞こえてきます。
真空管アンプといえども電源は安定化を図り、初段管は直流点火の手間を惜しまないことです。
この部分は、半導体の力を借りてコンパクトにまとまります。
→6BX7写真集はこちら →回路図はこちら(pdfファイル) |
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