
| 2005/4/19 | |
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自作WINDOWSマシン ――初めて作ったウィンドウズ・パソコン―― | |
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自分のオーディオシステムの音響特性を計りたかったので、WEB上で計測ソフトを探すと、ほとんどがウィンドウズ・パソコンで動くソフトばかり。 デザイン系に強いマックも、計測には弱いのかも。 仕方がないので、ウィンドウズ・パソコンを使うことにしました。 ただ購入して使うのは、おもしろくないので自分で組み立てることにしました。 それで、ショップに行ってMACminiのようなかわいいベアボーンキットを買いたいと相談。年季の入ったマックユーザが、初めてウィンドウズ・パソコンを組むのだと、事情を説明しました。 結局ケースは、キューブ形に決定。私のお気に入りの、G4 CUBEのような使い方をしたかったのですが、写真のような外観。お店の人によると、お客さんは、このような精悍な外観のマシンがお好きなので、とのことでした。ベアボーンキットの場合、選べる自由度はかなり減ります。 |
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![]() ![]() 内部の様子↑と、ヒートパイプ4本 によるCPU冷却器↓
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搭載するCPUは、みんなと同じものはいやなので、AMDのAthlon64 3000+。我ながらかなりマニアック。後でわかったのですが、せっかくの64ビットマシンもまだOSが対応していないのだそうです。 メモリは、512MB×2枚、ハードディスクとDVD+/-RWドライブを合わせて搭載。ビデオカードは、ビジネス用の安いやつですが、デジタル出力のDVI端子つき。ワイヤレスマウスにPS/2キーボードも黒色で統一して見積書を作ってくれました。 後は、私のこだわりで、オンキョー製のサウンドボードを別途追加。液晶モニターは、17インチの標準タイプ。これに、WINDOWS XP home editionを付けてもらいました。 組み立ては、簡単。英文取扱説明書を見ながら各パーツをマザーボードや内部に組み込んでいくだけ。ただ、余った標準のCPUクーラーが少しもったいないと思いました。 意外に時間がかかったのが、OSのインストール。ハードディスクの初期化に時間を取られ、夜中までに終わるはずが、深夜作業になりました。 また、サウンドボードが認識されません。サポートセンターに問い合わせると、オンボードのサウンドデバイスをBIOSで無効にしなければいけないとのこと。昔、MS-DOS時代に苦労したことが思い出されました。 とにかく、無事完成。マシンは立ち上がり、音響システムの測定ができました。 後は、このマシンを何に使うか。とりあえず、イギリスで購入した音楽DVD(ピンクフロイド・インタビュー)を我がオーディオシステムで聞くことにしました。排気ファンの音が大変小さく、オーディオ向きです。 確かに、ウィンドウズ・パソコンには、機械いじりの楽しさがあります。まだあいている、3.5インチベイに何を入れるかあれこれ思案中。 ただ、画面に映し出されるフォントの形やメニューバーのデザインなど、マックに比べると、使っているうちに目が疲れます。慣れの問題かもしれませんが、ユーザーインターフェイスでは、マックに一日の長があるように思えました。 |
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