ア・メイズサイエンスキット(ASK)の特徴は、一般の実験・工作キットと違い、 用意された材料で子供たち自身がパーツを作り、組み立てることにあります。 現代の子供たちが接することの少なくなった、「ものづくり」や「創意工夫」といった 体験を楽しんでもらう。ASKはそんな実験キットを目指しています。

現在、「空とぶタネ」「プリズム分光器」「舞い落ちる雪」「おもしろかがく手品」の 四点を販売しております。
製品の詳細、お問い合わせはこちらまでお願いします。


商品番号:1
米村式ポンポン船 (小学校三年生以上対象)
 水をあたためるだけで進む船、それが「ぽんぽん船」です。昔は実際に使われていた船ですが、お父さん、お母さんにとっては懐かしいおもちゃかもしれません。このキットは材料と作り方をちょっと工夫してみました。
 船は自分の好きな形に作ることが出来ますので、デザインにこったり、しくみを考えて早く走るよう工夫することも出来ます。電気をまったく使わない「ぽんぽん船」どうぞ楽しんでください。
(完成イメージ)



商品番号:2
紙コップスピーカー (小学校三年生以上対象)
 紙コップから音楽が流れる? エナメル線をぐるぐる巻いたコイルと磁石の組みあわせで紙コップだってスピーカーになってしまいます。そのひみつは電磁石。でもどうしてそれが音になるのでしょうか?
 160年以上も歴史を持つ電磁石のスピーカー。実際に作ってしくみを探ってみましょう。
(完成イメージ)



商品番号:3
空とぶタネ (小学校三年生以上対象)
 人間よりも鳥よりもずっと前に空を飛んでいたものがあります。それは植物のタネです。このキットではカエデのようにくるくる回りながら落ちるヘリコプタータイプとアルソミトラのように滑空するグライダータイプのタネもけいを用意しました。
 どんなしくみになっているのでしょうか。作りながら「飛ぶ」ということを考えてみましょう。
(完成イメージ)



商品番号:4
プリズム分光器 (小学校三年生以上対象)
 「プリズム」って知ってますか?学校の理科室などにある三角柱のとうめいなガラスです。三角形の材料を宝石をみがくようにピカピカにしあげて、プリズムを作りましょう。また、プリズムを使って光を分ける分光器を作ってみましょう。光が虹のように赤・黄・青・紫に色づいて見えます。
 光を分ける不思議なシートも分光器には取り付けられます。プリズムとの違いを考えてみましょう。
(完成イメージ)



商品番号:5
舞い落ちる雪 (小学校三年生以上対象)
 水中を落ちながら少しずつ大きくなっていく結晶を作ってみましょう。
 結晶は、舞い上がったりきらきら光ったりまるで「舞い落ちる雪」を見るときのような不思議な気持ちにさせてくれます。
お湯をあたためなおすと何回でも実験ができるので、「舞い落ちる雪」の様子をいろいろ観察してみましょう。
(完成イメージ)



商品番号:6
おもしろかがく手品 (小学校三年生以上対象)
 くうちゅうにうかび続けるピンポン玉。手をふれないのに大きく振れる振り子。ゆっくりと落ちる磁石。どれもタネもしかけもある手品です。科学の原理を知ってミニマジシャンになってみましょう。
(完成イメージ)

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